note

一神教 vs 多神教 〜砂漠と森が生んだ神の数〜 Roots Lab No,11
2026年4月25日

建国神話の海が「太平洋の灰皿」に? フィジー巨大ごみ発電計画が映す「廃棄物植民地主義」の現実
2026年4月23日

【地図分析】ヒマラヤが作った国 水文地図が語るインドの地理的な成り立ち(前編)
2026年4月22日

川底の黄金が支える生活防衛線 アフガニスタン東部、砂金採りに向かう人々の地理学
2026年4月21日

石炭の港で「脱・化石燃料」を叫ぶ コロンビア初の世界会議が映すエネルギー地政学の現実
2026年4月20日

【地図分析】工場は北へ、そしてバヒオへ 人口密度と鉄道が語るメキシコの産業地理
2026年4月19日

屋根の上のパネルが国を救う? パキスタン「太陽光ブーム」が変えるエネルギーの地政学
2026年4月13日

火山帯が生んだ「緑の黄金」 巨大ワカモレが映すメキシコ・アボカド産業の光と影
2026年4月12日
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Plaza and Crossroads: The Geography of “Public” and “Ōyake”
2026年4月23日

Monotheism vs. Polytheism: How Desert and Forest Designed the Number of Gods
2026年4月17日

Tsukumogami vs. Poltergeist: Do Objects Have Souls?
2026年4月9日

Oni vs. Demon: Absolute Evil, or Wrathful God?
2026年4月2日

Why Europe Slays Its Dragons, but Japan Worships Them?
2026年3月27日

The Metal That Killed Feudalism: How Silver Rewired the World
2026年3月19日

Why the Flattest Land on Earth Bred the Most Aggressive Armies
2026年3月12日

Linear Time vs. Circular Time: "Forward History" and "Returning Seasons"
2026年2月26日
代表者
瀧波 一誠
1978年生まれ。
早稲田大学教育学部卒業後、民間測量会社等を経て私立学校教員。
以後、20年以上にわたり地理教育に携わっています。
アジア航測株式会社、その他教育業界や建築業界の企業でSEを務め、2005年以降、東京都の芝学園、栃木県の佐野日本大学学園、群馬県の高崎商科大学付属高校、共愛学園等の私立中高教諭・講師を経て、2024年8月、法人設立。
その他、オンライン家庭教師、NHK学園及びよみうりカルチャー講師、防災士として防災用品のプロデュース、土地災害危険度評価など。
2018年からnote、X(旧Twitter)等で地理の様々な情報発信を続けている。Xフォロワー数5.1万人(2025年6月末現在)。
防災士として防災教育(ハザードマップの作成など)にも携わり、GISを用いた防災対策の啓蒙を行っています。
2008年以降、群馬県に移住(高崎市在住)。
プロフィール・経歴
- 1978年 東京都日野市生まれ
- 1996年 早稲田実業学校卒業
- 2000年 早稲田大学教育学部 社会科地理歴史専修卒業
- 2018年7月 第二回cakesクリエイターコンテスト 佳作 『文明と地図を考える』
- 2018年12月 紅茶のある風景 投稿コンテスト 審査員特別賞 『紅茶のお話 「正山小種とラプサンスーチョン」』
- 2023年7月 共著『ゼロから学びなおす 知らないことだらけの日本地理』(Wave出版)刊行
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2018年12月
紅茶のある風景 投稿コンテスト 審査員特別賞 『紅茶のお話 「正山小種とラプサンスーチョン」』
2025年、2026年にも書籍刊行予定。
一般社団法人 日本地域地理研究所
-
法人名一般社団法人 日本地域地理研究所
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所在地〒191-0032
東京都日野市三沢一丁目34番地15
ブリリアン・メゾン・オノ1-2 -
電話番号042-506-6656
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代表者瀧波 一誠
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事業内容
- 1. 地理学および関連分野の調査研究
国内外の地形・気候・社会経済などを多角的に調査し、受託研究も含めて学術的知見を蓄積・公開します。 - 2. 研究成果・地理情報の発信
学術雑誌や書籍の刊行、GISデータ・統計資料のデジタル配信を通じて、最新の地理情報を広く共有します。 - 3. 地理教育の推進
学校・社会教育向け教材の開発、公開講座やフィールドワークの開催を通じて、次世代の地理人材を育成します。 - 4. 地理能力検定の企画・実施
地理的知識と分析力を測定する検定試験を開発・運営し、学習意欲の向上と専門人材の認定を行います。 - 5. 観光ソムリエ検定の企画・実施
観光資源の評価・案内能力を認定する検定を実施し、地域観光の質的向上と人材育成に寄与します。 - 6. 防災対策および土地の災害危険度評価
地震・洪水・土砂災害などのハザードを解析し、危険度判定やハザードマップを作成して地域の防災計画を支援します。 - 7. 防災教育の実施
学校・自治体・企業と連携し、防災リテラシー向上を目的としたワークショップや訓練、教材開発を行います。 - 8. 防災用ツール・グッズの企画開発・監修
地域の実情に適した防災用品やデジタルアプリを企画・開発し、公共機関や企業向けに製品監修を行います。 - 9. 地域振興・観光・防災に関するコンサルティング
自治体や企業と協働し、地域資源の活用、まちづくり、環境保全、防災体制強化に関する政策提言と技術支援を行います。 - 10. 地域資源を活かしたプロジェクト運営
ツーリズムや住民参加型ワークショップ、イベントなどを通じて、地域の魅力創出とコミュニティ活性化を図ります。 - 11. 国内外の研究機関との共同研究・ネットワーク構築
大学・学会・専門家と協力し、国際的な研究交流を推進します。 - 12. 前各号に附帯又は関連する一切の事業
上記目的を達成するために必要な事業を柔軟に実施します。
- 1. 地理学および関連分野の調査研究
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営業時間平日9:00~17:00(メールは24時間受付)
当法人について
一般社団法人 日本地域地理研究所 は、「地理の知が人と地域をつなぎ、未来を拓く」という理念のもと、地理教育の振興と地理的教養の普及を目的に設立された一般社団法人です。私たちは、研究と実践を架橋しながら、学校教育・生涯学習・地域振興の現場を結び、誰もが地理を“自分ごと”として学び、活かせる社会の実現をめざします。
当法人の概要
| 使命Mission |
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|---|---|
| 主な事業Activities |
|
| 特色Values |
|
理事・監事・特別顧問一覧
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代表理事瀧波 一誠
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理事板橋 広治山本 美栄
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監事瀧波 嗣男
滝波ギター音楽教室 主催
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特別顧問生井 幹雄
日本四輪駆動車用品協会(JAFEA)監事
株式会社ティアンドエムカンパニー 代表取締役社長
ツインランド 代表取締役原 哲也元ブリティッシュペトロリアム(BPジャパン)ゼネラルマネージャー
緊急対応専門企業、手創り注文家具工房オーナー黒田 崇仁早稲田大学係属早稲田実業学校 高等部 教諭
加入・協力のご案内
賛助会員
当法人の活動趣旨に賛同し、年会費でご支援いただく個人・法人
プロジェクト・パートナー
共同研究・イベントを協働で実施する団体・企業
ボランティア/インターン
イベント運営や教材制作に参画する学生・社会人
詳しくは【お問い合わせ】ページよりお気軽にご連絡ください。
地域 × 教育 × グローバル視点
一般社団法人日本地域地理研究所では、私たちのすべての活動を貫く基盤として 「地理」「教育」「グローバル視点」 の三つの観点を掲げています。これらは個別の目標ではなく、相互に連動しながら地域社会と世界の未来を見据えるためのレンズです。ここでは、それぞれの視点が持つ意味と、三位一体となることで生まれるシナジーについてご説明いたします。
3つの観点
1.地理 場所を読み解き、関係を描く視点
地理とは、地形・気候・資源・文化・経済といった多様な要素を 「場所」と「つながり」 の両面から探究する学問です。当研究所は、地域が抱える課題や潜在力を可視化するうえで、この総合的・横断的な地理の視点を不可欠と考えます。
- 総合性:自然条件と人間活動を一体でとらえ、原因と結果を立体的に整理します。
- 空間性:統計や地図、GIS を用いて「どこで何が起きているか」を精密に示します。
- 関係性:地域間の連携やグローバルな影響まで射程を広げ、俯瞰と詳細の往復を行います。
2.教育 学びを社会実装し、次世代へつなぐ視点
地理の知見は、机上の研究にとどまらず、学び手が 「自分ごと」として活用できる形 で開かれてこそ価値を持ちます。当研究所は、生涯学習から学校教育まで幅広い層に対し、探究と実践を往還する教育の枠組みを提供します。
- 探究型学習:問題設定・データ分析・フィールドワーク・成果発信を一連で経験し、主体的な学びを養います。
- 協働的コミュニティ:研究者・教員・自治体・企業・市民が対等なパートナーとして学び合う場を設計します。
- オープンアクセス:教材や成果物をオンラインで公開し、誰でも再利用・改変できる環境を整えます。
3.グローバル視点 世界との対話で地域の未来を照らす視点
現代の地域課題は、気候変動・人口移動・経済連鎖など、国境を越える要因 と深く結び付いています。私たちは、多文化・多言語のネットワークを通じて世界の知恵と経験を取り入れ、同時に日本発の知見を共有します。
- 比較と共創:各地の成功事例や研究成果を比較分析し、地域固有の解決策を共に設計します。
- 多言語発信:多言語コンテンツにより、地理教育のオープンな循環を促進します。
- SDGs との接続:地理的アプローチでSDGsの目標を具体化し、国際社会と連帯して実践します。
三つの視点が重なり合う
地域の実態を科学的に解読し、その成果を学びのプロセスへ即時に反映します。
多様な文化と学習者が交わることで、探究の問いが深化し、解決策が広がります。
ローカルな現象を世界規模の文脈で再解釈し、地域の独自性と普遍性を両立させます。
この三位一体のレンズを通じて、日本地域地理研究所は「地理の知」を社会の隅々まで届け、地域と世界が互いに学び合いながら持続的に発展する未来をめざします。









